From the MBA魂

MBAで学んだことが実践でどれくらい通用するか。体験を織り交ぜながら通用することを実証していく。

【コーヒーブレイク】人はなぜ緊張するのか?

自分は結構緊張する方です。

プレゼンの時、朝のスピーチをする時、結婚式でスピーチをする時、会議でファシテーションを任された時。緊張するシーンはたくさんあります。

どの場合も、自分は人一倍緊張する方だと感じています。

 

そんな自分とちゃんと真正面から向き合っていかないといけないと、ずーと考えていました。どうしたら緊張しないで挑めるのだろう?と。

 

ある時、少しづつ気づき始めました。

 

結構本気に準備した会議でのプレゼンや、ファシリテーションはそれほど緊張はしないということに。

 

やっぱり事前の準備の量なのかもしれないと思いました。

ちなみに、ソフトバンクの孫さんもプレゼン前は直前まで練習を繰り返すそうです。

スティーブジョブスも同じくで有名ですよね。

あの天才の方々でも、ものすごい練習をしてプレゼンをするのです。

凡人の自分が練習をしないなんて。。

と。考え方を少し変えるようにしました。

 

なにごとも事前のシミュレーションが大事。

当日どうなるのか?、どのようにしたいのか?なんでそれをやろうとしているのか?

やりたくないことなのか?やりたいことなのか?

いずれにしても、いやいややって、事前までなにもせずして、当日真っ白ということがないようにするには、、、

 

それは、当日のイメージを持ち、声に出して何回も練習をすることに尽きると考えています。自分は少なくとも3回は繰り返します。

 

そうすると、実際に資料での間違いや、自分が理解していない部分が浮き彫りになります。最後は資料を見なくてもプレゼンがそらでできるようになってきます。

そうしたら完璧です。

 

緊張をするのはなぜか?

それは、十分な準備ができていない状態だからに尽きると思います。

そんなの忙しくて、難しいよ。であれば、本当に重要な仕事以外はやらないようにする。そのように「あなたがやるべきこと」にまずフォーカスして絞り込み、

ちゃんと準備する時間がとれるようにして、しっかりとプレゼンをする。

そうすると、逆に楽しくなります。

 

自分がよく使う緊張度を測るバロメーターは、

どれだけそのプレゼンやMTG、発表の場に対して、ワクワクできるかで測ります。

実際に、練習を3回以上繰り返すと、その領域に入ってくることがわかると思います。

ちなみに、MBAを取得した際の最後のまとめのプレゼン大会で、自分がとった行動もまさにこの事前の準備の徹底でした。それ以上でもそれ以下でもないです。

そして、その結果、プレゼン大会で優勝し、アメリカのカーネギメロン大学への視察できる権利を優勝した結果得ることができました。