From the MBA魂

MBAで学んだことが実践でどれくらい通用するか。体験を織り交ぜながら通用することを実証していく。

【コーヒーブレイク】「Yenta」というアプリを使ってみた

かねてから人脈を増やしたいという願望はあるものの、中々アクションを起こせなかった自分にある日面白いアプリの広告がFacebookを眺めていたら現れた。

自分のFacebookの友人が「いいね!」をしていたので、「あーこんなアプリもあるんだ〜。でもなんか審査があるのか、、めんどうそうだな。。」が最初の印象。

ただ、審査があるということは、それなりに登録されれば質が高い人脈が作れるかもしれないな。。。と思い、勇気を出してDLしてみた。

審査には3、4日くらいかな。思った以上に結構かかったような気がした。

その後、無料版からなので、1日10人の案内がプッシュ通知でiPhone画面上にくるので、「おっ、ほんとうにきた」と思いながら、アプリを起動。

一人づつ本人の写真、会社・部署名、アピールコメントを見つつ「興味あり」「興味なし」をスワイプする。(結構ドライにやらないとすぐたまる)

それをした後に、よる20時になるとマッチング結果が送られてくる。

だいたい1日1名〜3名程度でマッチがされる。マッチとは双方で興味ありとしたケース。そして、その中で、会って実際に話をしたい場合は連絡を取り合うという感じの流れ。初めてから一ヶ月。すでに4人と実際にお会いしたが、とても有意義な出会いとなっている。これは結構面白いアプリである。

自分の人脈を作りたい。という課題が解決されつつある今日このごろ。

 

イノベーションのジレンマの実際

今とあるプロジェクトでリアルとネットの融合を推進することに携わっているのですが、ものすごい文化や考え方の違いがあるなと痛感しています。

ネット企業はドッグイヤーとも言われて(最近はそれよりも早いが)かなりのライフサイクルが短い中でのビジネスに慣れている。が、リアルで長年実績をだしてきた企業のマインドは、かなりライフサイクルに対する考え方が違う。

なぜか?

ネットは足枷になるヘビーな投資がリアルと比較しても少ない。なのでクイックにトライ&エラーができる。リアルはそうはいかない。店舗家賃、人財コストがかなりかさむ。そうなると簡単にトライ&エラーをネットのようにすることはできない。

ただ、高度成長期のように、作れば売れるという時代は月並みだが終焉している。利用者は安かろう良かろうの商材や価格を当たり前としてきていて、ライフスタイルが多様化している中で、その人に合った商品をニーズに合わせて提供できない会社やサービスは衰退する。

その環境変化に対して、高度成長期と同様に、当初はひとつのことやサービスを大量に生産、提供すればそれで利益がで続けていた時代ではなくなっていることに、気づいているがちゃんと対応できない企業が多い。

そして、自分が携わっているプロジェクトもその傾向にある。

自分はよくプロダクトライフサイクルの例を出して、説明する。

黎明、成長から成熟衰退に入ってきている。なぜ成熟してきていて、衰退に向かっているのか?それは市場環境の変化があり、その市場では利用者(ユーザ)が求めていることへの精度の高いアンテナが必要である。

そして、そのユーザの中で、どのユーザからターゲットにして、自分たちがもっているアセットを活用すると一番付加価値が生まれるのか?という観点で整理をする。

だが、なかなか理解されない。

 

つづきは後ほど。

シンプルな問題解決フレーム

よく日々の業務ででてくる課題について当てはめるフレームワークです。

会議でよく見られる現象として、会議は設定されているけど、その会議の目的や論点が整理されておらず、結果、その時間にみんなで集まるけど、結果がはっきりしない会議が多いこと。

 

それは目的、ゴール、論点がはっきりしていないからだと考えます。

かならず以下の3点を事前に明確にしておくことが大事です。

そして、今日のテーマでもありますが、論点整理をする上で、

何が「課題」であり、その「原因」はなにか、そして「対策」はどうする?、その結果の影響(効果)は?という流れで整理することが大事だと考えます。

 

1)目的

 =これはその会議はなぜ実施されているのか?ということ。

2)ゴール

 =これはその会議が終わる際にどうなっていると良いか?ということ。

3)論点

 =これはその会議で何を議論・協議しないといけないか?ということ。

  3-1)課題は?

  3-2)原因は?

  3-3)対策は?

  3-4)影響(効果)は?

 

こんな感じで整理して挑めば、問題解決はそれほど難しくないことがわかります。

【コーヒーブレイク】人はなぜ緊張するのか?

自分は結構緊張する方です。

プレゼンの時、朝のスピーチをする時、結婚式でスピーチをする時、会議でファシテーションを任された時。緊張するシーンはたくさんあります。

どの場合も、自分は人一倍緊張する方だと感じています。

 

そんな自分とちゃんと真正面から向き合っていかないといけないと、ずーと考えていました。どうしたら緊張しないで挑めるのだろう?と。

 

ある時、少しづつ気づき始めました。

 

結構本気に準備した会議でのプレゼンや、ファシリテーションはそれほど緊張はしないということに。

 

やっぱり事前の準備の量なのかもしれないと思いました。

ちなみに、ソフトバンクの孫さんもプレゼン前は直前まで練習を繰り返すそうです。

スティーブジョブスも同じくで有名ですよね。

あの天才の方々でも、ものすごい練習をしてプレゼンをするのです。

凡人の自分が練習をしないなんて。。

と。考え方を少し変えるようにしました。

 

なにごとも事前のシミュレーションが大事。

当日どうなるのか?、どのようにしたいのか?なんでそれをやろうとしているのか?

やりたくないことなのか?やりたいことなのか?

いずれにしても、いやいややって、事前までなにもせずして、当日真っ白ということがないようにするには、、、

 

それは、当日のイメージを持ち、声に出して何回も練習をすることに尽きると考えています。自分は少なくとも3回は繰り返します。

 

そうすると、実際に資料での間違いや、自分が理解していない部分が浮き彫りになります。最後は資料を見なくてもプレゼンがそらでできるようになってきます。

そうしたら完璧です。

 

緊張をするのはなぜか?

それは、十分な準備ができていない状態だからに尽きると思います。

そんなの忙しくて、難しいよ。であれば、本当に重要な仕事以外はやらないようにする。そのように「あなたがやるべきこと」にまずフォーカスして絞り込み、

ちゃんと準備する時間がとれるようにして、しっかりとプレゼンをする。

そうすると、逆に楽しくなります。

 

自分がよく使う緊張度を測るバロメーターは、

どれだけそのプレゼンやMTG、発表の場に対して、ワクワクできるかで測ります。

実際に、練習を3回以上繰り返すと、その領域に入ってくることがわかると思います。

ちなみに、MBAを取得した際の最後のまとめのプレゼン大会で、自分がとった行動もまさにこの事前の準備の徹底でした。それ以上でもそれ以下でもないです。

そして、その結果、プレゼン大会で優勝し、アメリカのカーネギメロン大学への視察できる権利を優勝した結果得ることができました。

本質を見極める方法

物事の本質を見極める方法として最近ようやく理解してきたことは、その物事のメカニズム(構造)を理解することから全てが始まるということ。

 

では、メカニズム(構造)はどのように理解するのか?ですよね。

メカニズム(構造)を理解するには、ミクロマクロの行ったりきたりが重要です。

虫の目、鳥の目ともいいますが、物事を一旦大きく引いて俯瞰してみること、そして対局的には、物事をミクロまで因数分解すること。

 

イメージとしては、こんな感じです。

ミクロ ⇆ 現時点 ⇆ マクロ

 

マクロは自分の頭の上10m、100m、1kmと距離を長くして自分自身を上から眺める感覚に近いかもしません。

近くでみていると◯だけど、実際に10m上から俯瞰すると⬜︎であるということが良くあります。メカニズムを理解するには、

 

ミクロはとにかく現時点の物事を因数分解します。

どのような因子の組み合わせなのか、どのような素材なのか、形の組み合わせなのか、数字の掛け合わせなのか。

 

続きは後ほど。

 

例えば、

ステップ1)メカニズム(構造)を理解する。

ステップ2)課題を見出す

ステップ3)対策を見出す

 

クロスフレームという考え方

自分が最近企業とのやりとりで使う型があります。

それはいろいろなフレームワークをクロスして活用する方法です。

今まで、何冊もの本だったり、MBAで学んだことを自分なりにアレンジして企業でのプロジェクト等で戦略を整理する上で活用してきましたが、今回ご紹介する方法が自分の中で、最終的に行き着いた自分なりアレンジを入れた「クロスフレーム」という考え方です。

 

根っこは「Why・How・What」をベースにしています。

最近物事を考える際は、常にこのゴールデンサークル的な考え方で整理するようになりました。かならず「なぜ?」「どうやって?」「で、具体的になにするの?」と。

これが結構優秀なんです。

 

で、それのフレームをベースにして、企業の戦略やサービスの企画と広範囲に活用が可能なんです。

 

例えば、企業や事業の戦略の場合

過去に投稿した内容となりますが、企業や事業のミッション、ビジョン、コアバリュー、戦略、戦術という整理があると思いますが。ここでWhy・How・Whatで整理します。以下が概要です。

 

Why(なぜその企業(サービス)は存在するのか?存在意義はなにか?)

・ミッション

 →企業(サービス)が世の中に存在する意義とはなにか?

・ビジョン

 →いつまでに、どれくらいの規模にしようとしているのか?

 

How(どのようにそれらのミッション、ビジョンを実現するのか?=戦略)

・戦略

 →誰に、どのような価値を提供するか

 

What(で何を実現するのか?)

・戦術

 →サービス、価格、チャネル、プロモーション(いわゆる4P)

 

続きは後ほど。。

 

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う

 

 

マーケティングのSTPについて

STPとはセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの略である。

「ミッション」、「ビジョン」が明確になったあとに、どの市場のどのセグメントをターゲットとして、そのターゲットに対して、どのような差別化優位性(ポジション)を提供していくかを整理する必要がある。

 

The STP is stands for the Segmentation, Targeting and Positioninng.

After the Company or Service Mission and Vision are clearly defined, you have to consider about which Segment of the Market you are going to get into and who will be the Target, and what is your differenciation advantage. 

 

Market Segmentation Study Guide (English Edition)

Market Segmentation Study Guide (English Edition)